【復習】ハンガーノック対策についてまとめてみた【最近なった】

どうも珊瑚です。

ロードバイク乗りにつきまとうハンガーノック。

先日、気の緩みからハンガーノックになったので自分の復習の意味を込めて紹介したいと思います。

 

◉ハンガーノックとは?

 ハンガーノックは、激しく長時間のスポーツの最中、極度の低血糖状態に陥り、体が動かなくなること。

日常生活で起こることは稀です。

自転車はカロリー消費の激しいスポーツなので特にハンガーノックのリスクが高いと言えます。

 

◉ハンガーノックの症状

 症状としては、空腹、こむら返り、頭痛や吐き気、手足のしびれ、頭がぼーっとしたりします。

症状が重度になれば、意識を失うこともあります。

 

いわゆる低血糖症状ですね。

通常、健康な人の空腹時の血糖値は90〜110mg/dlですが、80mg/dlを下回ってくると症状が出現してきます。

 

◉ハンガーノックの対策

 ハンガーノックは低血糖からくるものです。

普段、運動する時は体にためているグリコーゲン(糖)をエネルギーに変換して体を動かします。

 

ただ運動している状態が続き、貯蔵したグリコーゲンが枯渇すると低血糖-エネルギー不足になります。

なので早い話、糖分を摂ればいいわけです。

 

軽いハンガーノックの場合は補給をすれば症状はすぐに改善します。

しかし、重度のハンガーノックの場合はエネルギーを生み出すのに時間がかかるため回復まで時間がかかります。

 

そのため、ロードバイクに乗る人は消費エネルギーを考えながら、こまめに飲料水や補給食で糖質をとります。

中でもパンやご飯類の炭水化物などの摂取はとても有効です。

炭水化物はゆっくり、エネルギーに変換されるので長時間長く走る場合や、ライドの前に食べておくのがおすすめです。

 

先日、何も食べずにヒルクライムに行ったら案の定ハンガーノックになりました。

補給食持ってなかったら危なかった…

 

また体調が悪い日などは効率的な走りができずにいつも以上にエネルギーを消費しやすいので、ハンガーノックになりやすいので気をつける必要があります。

 

まとめ

 

走る前にご飯をちゃんと食べる。走りながら、カロリーを摂る。

 

ただそれだけのことですが、気の緩みからハンガーノックになってしまうこともあります。

必要に応じて、補給をすることはもちろん大事ですし、補給食は常に携帯しておきましょう。

 

そして早めの補給。

それがハンガーノックにならず、走り続けるために大切です。

 

では

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珊瑚

アラサー男性看護師です。 趣味はロードバイク、カメラ、株 二歳のベンガル猫と暮らしています。

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