男子看護学生時代に感じた10の苦労

どうも珊瑚です

男性看護師が少しずつ増えていくのと同じようにその卵も増加しています

そう!男子看護学生

働いてからはもちろん。

学生時代も周りは女性ばかりです ( ´∀`)

むしろ働き出せば、医師やコメディカルは男性の方が圧倒的に多いので

学生時代が最も女性の園に男ポツン状態なのかもしれません。

僕が大学の看護学部に入学したときのクラスは全員で60人でしたが、男子は2人!

入学する前からある程度の覚悟はしていたつもりでしたがそうかぁ〜とちょっと凹みましたよ。

なぜなら珊瑚こと僕はそこそこ人見知りで、特に女性と話すのが苦手だったんですよ ٩( ‘ω’ )و

我ながらなんで看護の道を選んでしまったんだろう…謎です。

そんな僕が感じた男子看護学生ならでは苦労話を紹介したいと思います。

 

①肩身がせまい

 まずはこれ。

俺の居場所どこ〜、ここおってもいいですか〜ってなる。

ある程度仲の良い子ができれば大丈夫になりますけど、最初辛かった。

人見知りやと肩身の狭さ1.5倍増しくらいやと思う。

肩身狭すぎて講義のとき、あえて教室の最前列の真ん中にもう一人の男子と陣取ってたのはいい思い出。

 

②看護男子同士で固まりがち

 入学した最初は居場所がなさすぎて男子同士で自然とっていうより、もう固まらざるおえない。

58人の女子に立ち向かうためには一人でなんてムリ ( ;∀;)

せめて2人でいればなんとかなるやろってことでいつも2人で行動。

周りからも仲良いよねって目で見られる。

実際はそうかどうかは定かではないっていう。選択肢ないからっ

 

③男子だからこそ注目されやすい

 特に教員からは何かしら注目を受ける

「そうね〜じゃあここ男子に答えてもらおうかな」って男子二人だけなんですけど先生!

特に1回生の時は教室の最前列で真ん中に座っていることが多かったので、よく当てられた。

 

④演習中隔離される

 学生同士で体拭いたりするケアの演習の時は羞恥心を伴いそうなものであれば男子は隔離される。

それもなんか薄いパーテーションの仕切りをされて。

この向こうで女子たちはって妄想を膨らまし

いやー疎外感半端なかった。まぁ仕方ないんだけど。

 

⑤演習の練習相手がいねぇ

 看護ケアの演習には技術テストがつきまとう。

追試や単位を落とすリスクもあるので授業時間外で練習をするんだけど女子に練習相手は頼みにくい。

じゃあ男子同士でってなるんだけど、予定が合わない ( ´ ▽ ` )

 

⑥なんで看護に入ったのって聞かれる

 これ最初は会話の掴みになるから助かるけど、もう何回も聞かないで!

盛り上がりやオチもない、薄い内容を何百回話したことか

なので話すごとに少しずつ話を盛ったりした。

 

⑦情報に疎い

 女子の間だけで回る情報があるのはまぁしょうがないというか別にいいけど…

テストの過去問とか講義変更の情報は回して〜( ;∀;)

もちろん過去問は学生の生命線なのでいろんなところから入手可能だけど、なぜか毎回一部の人間だけが手にしている過去問がある謎。

今はLINEもあるし、いろんな便利な共有アプリもあるから便利ですね。

俺の時代にも欲しかった。

 

⑧女子同士の会話の場にいると気まずい

 化粧の話になると何喋っているかわからんし、何より下ネタ話されたとき男子はどうすればいいのか。

もっと楽しい話をしようよ。ロードバイクのコンポやホイールの話とか ( ´∀`)…

 

⑨特定の女子と仲良くするとすぐ噂になる

 なぜや…全く気の無い女子やのに周りの空気が付き合ってるんでしょ感を出してくる。

気まずい…噂になるなら別の子となればよかったのに。

いや、そもそも気になる子と仲良く喋れるほどコミュ力なかったわ

 

⑩男子を目の敵のようにする教員と実習指導担当看護師がいる

 うん。

前世でなんかしてしまったんやろな…ってぐらい辛くあたってくる人が中にはいる。

でも、原因は男子側にもあると言えばある。

男子の中には結構だらしない人もたまにいるので、男子だと特にそういう態度が目立ちやすいこともあるからそういう風に感じてしまうのかもしれません。

 

まとめ

 僕が感じた看護学生時代の苦労をみると、中には男子看護学生共通の苦労というよりも、僕個人の苦労って感じのものもちらほら。

ただ今回書いた苦労もあれば、楽しかったことやためになったことも同じくらい… それなりにあったので卒業できたのではないかとおもう。

では

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珊瑚

アラサー男性看護師です。 趣味はロードバイク、カメラ、株 二歳のベンガル猫と暮らしています。

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